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カナダ旅行記 -Vol.1-

カナダに行ってきました赤ダブルハート
今回の目的地は、カナダ東部。ナイアガラの滝からメイプル街道沿いにモントリオールまで。紅葉真っ最中のカナダを満喫してきました~紅葉

まずは一日目。

DFWを6:00amに出発。今回、超~早かったのです。しかしみんな頑張って起きました。しか~し!!!! 初日早々、とんでもないハプニングがっ。私も主人も怒り奮闘です。まぁ何があったか…というと、それは後々にご報告ということで。

とにもかくにも、なんとかDFWを出発し、アメリカ・バッファロー空港まで。
「ひこーき、のる~」と、ご満悦だったこの方。父母の怒りの一幕を全く感じることなく、ご機嫌なちぃでした。

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空港からは「NIAGARA AIR BUS」という空港バスを利用し、国境を越えカナダに入国します。入国審査もスムーズ。ってか超簡単ちょっと気まずい顔 (荷物検査も無かったし…) ちぃの手に、入国印をスタンプしてくれるほどのアットホームさでございました。このAIR BUS、空港からホテルまでDoor to Doorで送迎してくれるので、とても便利です。

私達が泊まったエリアは、Clifton Hill(クリフトンヒル)と呼ばれる地域。ナイアガラエリア随一の繁華街で、派手な看板があちこちに並んでます。どれくらい派手かっていうと…これくらい↓↓

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これ、おなじみのバーガーキングです。

他にはこんなものもありました。

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工事中のおっちゃんではありません。フェイクです。上に登ったり降りたり、本物さながらの軽快な動き。他にもい~っぱいありました。いったい誰が始めたのか… まぁ見ていて面白いしいいんやけど。ナイアガラ散策を目的としたステイには、便利な宿泊エリアだと思います。

さてさて、不思議な街の案内はほどほどに…
やはり一番の目的はこれですよねぇ。
主人はかつて一度見たことがあるのですが、「人生のうちに一度は見ておいた方がいい」と勧められ、念願かなって来れた地。

Niagara Fallsです(アメリカ側)

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やはりスゴイですよね… 世界3大滝の一つであることを確信しました。
世界3大滝と言えば、南米イグアスの滝、アフリカのビクトリアの滝、そしてここナイアガラの滝。
実は主人はすでに2つを制覇していて、何でもアフリカのビクトリアの滝を目にしたことがあるとか… 以外に(いや、想像通り?!)、不思議な過去の経歴を持っているのです。

滝の傍に立つスカイロンタワーからは、アメリカ・カナダ側の両滝を見下ろせ、下から見た景色とはまた違った姿が見られます。展望台の外に出れるのですが、これがまた寒~い。夜になるとライトアップした滝をここから見下ろすこともできます。

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さてさて2日目。
やっぱりナイアガラに来た以上、これをせずには帰れませんよねぇ。
ってことで、ちぃもいざ出陣絵文字名を入力してください 「霧の乙女号」で、滝のふもとまでLet's Go~!

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なんだかいつもじゃないカッパを着せられ、以外にも?ご機嫌なちぃ。今から何が起こるのか…知る由もないわなぁ。

何が起こるかって…?! これなのよ~~~

ひえぇ~びっくり立体
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ちぃ、溺れる寸前ガーン



人間ってバカですよねぇ。わざわざ、滝壺まで足を延ばさなくてもねぇ。でも、こういう体験、してみたいってのが人間なんですかねぇ。まぁちぃにとったら大迷惑な観光船であったに違いありませんが…

ともあれ無事に寄港し、しかし滝壺だけでは満足できず?!今度は滝の裏側まで。
ちぃ、再びカッパを着せられ、踏んだり蹴ったりの一日です。

滝の裏側… 実際にはこんな感じでした。

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率直に言うと、「凄い雨」状態です汗; これをいっちゃあいけませんかね苦笑い ま、でも正直な感想ということで。この滝の裏側まで、トンネルが作られているのですが、このトンネルを作った人たちは「凄い」です。

ナイアガラから、車で30~40分くらい足をのばしたところに、ナイアガラ・オン・ザ・レイクという地域があります。ビクトリア様式の街並みが残る可愛らしい街。散策しているだけで、心躍るような素敵な街でした。

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街の中には、手作りジャム屋さんがあります。添加物を一切加えず、地元でとれた果物と砂糖だけで作った無添加・無着色のジャムだとか…GREAVES
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オンザレイクまでの道中には世界最大級の花時計やワイナリーも。
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やはりカナダと言えばアイスワインも忘れられない逸品ですよね。この辺りではワイナリーが軒を連ねます。中でも有名どころのInniskillinに訪れてみました。希望すれば、見学ツアーもしてくれます。

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アイスワイン、もちろん購入しました飲み物 今はまだ無理ですが、解禁になった暁には、飲ませて頂きますよにっこり


さてさて、ここから車で2日目の滞在地トロントまで。事前に入手した情報では渋滞が凄いとか。実際、案の定帰宅時のラッシュに巻き込まれることにちょっと気まずい顔
幸いにも宿泊地が都心部から離れていたのと、時間を少しずらしたことで参事は免れましたが、こちらへ車で旅行される方、時間には余裕を持って行かれることをお勧めします。

コメント

NoTitle

もぐさん体調は良さそうですね。いい旅出来た様で。ちぃ~ホッぺが少し膨らんできましたね。

もぐさんへ

チャレンジャーファミリーですね!一生に一回行けるかと?思うとやはり誰しもそこまで行きたくなるのでしょうね!それにしてもすごいスリルを味わいましたね・・・
ちいちゃん!おそらくクッキーとキャンディーでご機嫌が直ったのでは・・この写真、絵葉書なんかに使えそうです。getさせて頂きました。

ちぃのじぃじぃさんへ

お陰さまで体調はいいです。今回の旅、す~っごく歩いたけど、よくあれだけ歩けたもんだと自分で感心。TXで一年過ごしているとすっかり歩くことが少なくなって、2日目の朝には、太ももが筋肉痛でした。なんとも情けない…
ちぃのホッペは、常に何かを口に入れているかのよう。1歳過ぎたら、スッキリするよ… 2歳過ぎたらスッキリするよ… と周りから言われつつ、とうとう2歳半を迎えようとしてます(^^;)

さくらさんへ

今回行って思ったのが、2人連れて行くよりも、1人をお腹の中に入れたまま運んだ方が楽だという事…(苦笑) 幸運にも体調がよく過ごせているお陰で、こうして旅行に行って来れました。子供2人連れでは今回の旅はちょっとキツかったかも。こちらに来てからの生活では、あらゆる所にエレベーターがついていたり、ハンディキャップ優先の習慣が付いているように思っていたのですが、今回の目的地では、結構エレベーターがないところが多かったりして荷物を抱えて運んだりするのに大変だったの。まぁその辺は、パワフルちぃパパのお陰でクリアできましたが…
写真、きっと気に入ってくれるだとうろ思ってました。可愛らしい街でしょう~

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プロフィール

unimogu

Author:unimogu
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2011年2月6日、もぐ家に次男坊が生まれました。
想像もしていなかった5人家族。部屋の隅から3人の子どもたちの姿を見ているとなんとなく心温まるもぐです。
が、そんな穏やかなことを言っていられるのも今のうち。坊や2人が大きくなるにつれ、もぐ家のドタバタ劇嬢は激しさを増していく予感。

もぐ家のプリンセスちぃは5歳になります。相変わらず家の中で自分が一番偉いとどこか勘違いをしています。
長男坊のたっくん。未だ弟が出来たことを理解していない様子ではありますが、ベビーを踏みつけたりはしません。踏んじゃいけないって思ってるみたいです。頑張れもぐ家の長男!


「風が吹いてもしなやかな、柳のようにあれ」と、大木のようなパパ。
しかし風が吹くごとに根っこから吹き飛ばされるもぐ。
いつでもどこでもそこが舞台、プリンセスちぃ。
周りのことはお構いなし、マイペースのたっくん。
そしてみんなから愛されるベビくん。

そんなもぐ家のお話しです。

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