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Halloween♪

明日はハロウィーンjack-o-lantern ちぃ、初のTrick or Treatに挑戦します。

今シーズンは、何かとハロウィーンを感じることができた秋。昨年は来て間もなかったころだから、そういう余裕も無かったのかなぁ~なんて思いつつ、あちこちで季節を楽しむことができました。

まずは先日もアップしたArboretum。あたり一面カボチャ一色でした。
記事はこちら

そして、Dallas Farmers Market
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一面のカボチャと、後ろにそびえたつDallasのダウンタウン。鮮やかなオレンジ色がDallasの真っ青な空と見事にマッチング。とっても綺麗な風景でした。

そして、Dallas郊外でのパンプキンパッチ。Flower mound pumpkin patch
こちらも見事に、辺り一面カボチャ~jack-o-lantern 子供向けのアトラクション満載で、とっても楽しいところでした。まぁうちのちぃ様はイマイチ乗りが悪くて、ブータレてたんですけど…苦笑い
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なんとか、お気に入りのバーニーのパネルを見つけて、ご機嫌Upでした・・・
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そして、毎週通っているChurchのESLクラスでも、ハロウィーンのおもてなし。DSCF0505.jpg

ちぃの学校でもハロウィーンのイベント。変装したちびっこたち。キュートですっぷっくりハート
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そして、パンプキンLunch会。子供だけでなく、もちろん大人も楽しまないとね腟究
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さてさて明日は本番。ちぃは、「Trick or Treat」って口に出して練習中。
上手に言えるかなぁ~?!

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Welcome

日本から、ちぃのじぃじぃ&ばぁばぁがやって来ました。2人にとっては、初Dallas訪問。皆元気そうで、もぐもパパも一安心。何故かと言うと、ちぃのばぁばぁは飛行機が好きでは無いのです… 無事に来れるかなぁってちょっと心配していたのですが、想像以上に元気な様子。だって、孫娘のちぃがいるんですものねぇ~。2人ともちぃを相手にとても楽しそうです。

ちぃはというと…
かなりの方はご存知ですよね。彼女の「チキン」なところ。普段はオチャラケ、パワフル彼女も、ここぞというときに「シャイガール」に大変身。案の定、じぃじぃ&ばぁばぁが到着した時には、硬直状態でしたちょっと気まずい顔

とはいえ、2人からの土産を目にすれば、気分も変わるのです。
だって、大好きな「おかあさんといっしょ」の本や、犬のぬいぐるみ、、、、魅力的なものばかり出てきたのでねぇ。最終的には、単純なちぃなのです。

夜も10時を過ぎましたが、まだまだヒートアップな彼女。
まだしばらく、今夜はフィーバーしそうです。


ところで、もう直ぐ2歳6か月を迎えるちぃ。体力もほどほど持て余すようになりつつあり、体操教室へ体験に行ってきました。

まずは準備運動から。この時点で、何とも言えぬ可愛さに胸キュンな親バカあせ
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クラスの一部にバレエの時間があり、ちぃ初バレエ体験です。
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一応、先生のまねをしているつもり…

そして、お花を持って、まっすぐ歩く。ワンツー・ワンツー赤ダブルハート
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ちぃなりに楽しかったようで、まずはトライアル無事終了。

ところで、こういったジム(体操)のクラスでは、日本ではおなじみの鉄棒なども取り入れられているのですが、小学生ママに聞いたとろ、こちらの小学校の運動場に、鉄棒などの施設はないとのこと。プールの授業もありません。なので、何もしなければ、泳ぐ環境も、鉄棒や跳び箱をする環境もないのだとか…
小学校の途中で、日本に帰国する可能性のあるお友達などは、帰国後の子供の運動能力を考え、ジムやスイミングを習っておられる方もいます。自分の経験上、鉄棒とか、水泳とか、跳び箱とか、そういうものって、「小学校で習うもの」って思っていたけど、場所が変わればそういうものでもないのだなぁと改めて実感。そして、日本の体育教育ってレベル高いんだなぁ~と思いました。
日本にいると、そりゃぁ各個人で得手不得手の差はあれど、だいたい皆が出来るって感じですよね。初めてこういう分野で「お国柄」を感じたもぐであります。


カボチャ

街はハロウィーンムード一色です。
来週の10月31日まで、あちこちでPumpkin Patchが見られます。
Dallas Arboretumでも、たくさんのカボチャが見られるというので、ちぃを連れて出かけてみました。

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去年はまだ小さかったちぃ。街の飾りつけもよく分かって無かったでしょうが、今年は何となく感じている様子。「あっカボチャー」だの、「お化けいてるぅー」だの、ハロウィーンの飾り付けに興味がある様子。この日も、あたり一面にあるカボチャをご堪能。

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ハロウィーンを始まりに、これから春まで何だかんだと毎月イベントがあります。

10月ハロウィーン
11月サンクスギビング
12月クリスマス
1月ニューイヤー、St.パトリックデー(1月だったかな?)
2月バレンタインデー
3月イースター

こんなもんでしたっけ?!
パーティーグッズショップなど、いたるところで、月を追うごとに飾り付けやグッズが販売されていきます。その時々のイベントに合わせて、いろんなグッズが販売されるので、それを見るのも楽しみの一つ。もちろんクリスマスはその中でも一番のビックイベントですから、そろそろX'mas用品を見かけてもよい頃のはず。。。。 知り合いのアメリカ人に言わせると、ハロウイーンの時に、X'mas用品を売り始めるのは、季節感に欠ける!!との意見もありました。それは何となく同感かなぁ。でもX'masに関しては、飾り付けとか見ているだけでウキウキするから、いいんですけどね☆


ところで、最近、ちぃのご機嫌は麗しくありません泣
2人以上の子持ちママ友に言わせると、「下ができると何となく感じるんだよ~」だとか… それはそうかも知れませんねぇ。日に日に母のお腹は出っ張ってくるし、最近まであまり断られなかった抱っこも、断られる回数も増え…何かにつけて「あぁーしんどー」と口癖になっている母を見ていると、「ただ事ではない!?」と上の子なりに感じているのかも知れません。なるべく淋しくさせてやらないように…とは思うんですけどねぇ、やっぱり体力にも限界が…っていうか、気力の方が先負けしているようにも思え。でもたまには、お腹が出ていることを理由にしている自分もあるんですけど(汗)…まぁとにもかくにも、ここ数日のちぃ様のご機嫌は麗しくなく… 今日は久々、母は頭から湯気が立ち上る勢い。というか、大絶叫してやろうかという状態でした。

こういうときに、心を和ませてくれるのは、もちろん旦那さま~ぷっくりハートであるといいんですけど、そういうときに限ってハード勤務なんですよねぇ。激務の後に少々妻が愚痴をこぼしても、「一時のことやろう」で終わってしまう会話やってやんねぇな・・ たとえ一時であっても、24時間共にする母にしてみれば、超ストレスフルなのです。まぁしかし、愚痴ををこぼすタイミングとしては間が悪かったかも知れません。。。

なのでそういう時こそ、気持を伝える相手としては、同士(ママ友)です。聞いてもらうだけでなごむ…というか、皆そうだったのねぇ…と思うだけで慰められるというか… はぁ、2人目が生まれたら上の子が「赤ちゃん返りする」って聞くけど、これ以上赤ちゃん返りしたら、どうなるんや~~~~!!!

ここにきて、「魔の2歳児」到来の予感・・・ガーン

State Fair

Texas State Fair に行ってきました。
昨日は最終日の19日。今年も無理かなぁと半分諦めモードだったのですが、なんとか滑り込みセーフ。最近、真夏の太陽の陽射しもやわらぎ始めたので、ちょうどよいお出かけ日和でした。
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「ま・つ・り」と言えば、我が家の場合 Corn Dogなんです。
はい、うちのちぃ様、1人で1本ペロリと平らげるのです。
初めての出会いは、今年の春、Dallas郊外でのイベントでした。
Corn Dogとの出会いはこちら

それ以来、祭りに出向くと、ちぃに食べさせてやりたいという母心。結構、脂っこいし、こういうのを食べさせてやりたいという気持ちが「母心」と言っていいのか分かりませんが、輝く目で、しかも貪り食う姿…それを見たい一心で、今回もCorn Dog の屋台を探し始めたもぐママです。

そして見つけました。CornDogを持って登場した母の姿に、ちぃは期待を裏切らず…顔(きらきら)顔。う~ん、買ってきてよかったぁk-5(親バカ)
この貪り食う姿…こころを揺さぶるのです(親バカ)
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さてさて、満腹のちぃ。せっかく来たのだから、少しくらい乗物に乗って帰ろうねぇ~なんて気持ちで、

「ちぃ、あの観覧車のろっかぁ~?」とそれとなぁくお誘いしてみると…

「いや、こわーい」と、想像通りのご返答。

うちの娘、チキンなんですよ… 普段、キャッキャと叫びながら遊ぶわりに、いざと言うところで「怖い」。まぁこの返答は父母ともに想像通りでしたが、そんな彼女の気持を汲むことなく、連れて行きました…

これは、まさか乗せられるとは思っていない時のちぃ。余裕です。
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で、いざテッペンヘ~
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以外と大丈夫じゃん。ただ、風が強かったのでねぇ、乱れる髪の毛が気に入らなかったらしく、「帽子かぶせてー怒」とお怒りモードでした。。。

Dallasのダウンタウン
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特にどのブースを回ろうかぁなんて希望もなかったのですけど、パパが事前にWEBでチェックしていたのが、フリーソフトクーリーム試食会場でした。さすが、そういう系統の情報には抜け目がないのですねぇ(笑) ちゃっかり、もぐ家もフリーソフトクリームの列に並んで、美味しく頂いちゃいました☆ ラッキー♪

ところで、こちらの遊園地なのですが、どうしても「見た目」がショボク見えるのです… 規模は大きいのですよ。たくさん乗り物とか出てるし。ショボク見えるのは、建てつけ具合なんです。構造自体がな~んとなく信用ならないのです。それでいて、スピードとか結構でてるし、回転するような乗り物は、「これ回りすぎちゃうかぁ!!」ってな印象を受けてしまいます。まぁ何回か見ているうちに、フツーに見えてくるんですけど、うちのパパは信用ならないそうです。 途中でロープとかプチッと切れるんちゃうか~って思うと、あらぬことを想像してしまうそうで…

何と言っても、今回パパが一番信用できなかったのは、このアトラクションでした。
分かりますか? ○で囲まれているもの・・・ヒトです。どんどん上まで引っ張られて行きますきゃはー
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そして、数秒後、大絶叫とともにこうなりました↓
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スーパーマンみたいな格好して釣りあげられ、頂上から放たれるのです。
あとは、スーパーマンになった気分で下降ガーン
かなり離れた位置にいたんですが、その大絶叫はしっかりと届いてきました。



カナダ旅行記 -Vol.4-

カナダ旅行記も最終です。

ところで突然話は変わりますが、今日10月17日、もぐ家にとったらある記念日。なんの記念日かと言うと、もぐとちぃがDallasに越してきた日なのです。1年前の今日、12時間のフライトを終え、日本からちぃを連れてやって来て1年。1か月先に渡航していたパパに空港で出迎えて貰い、新居にたどり着いたのを思い出します… あれから1年。山あり谷あり、いろんなハプニングや、嫌な思いもしたのでしょうが、今となってはその殆どが思い出せないし苦笑い、それが歳のせいかどうかは置いておくとして、周りのお友達に支えて貰ってこうして家族元気に過ごして来れたこと、何より嬉しく思います。そしてDallas2年目…もぐ家にはもう一人メンバーが加わることになりそうで、これもまた嬉しい限り。今年1年もみなさんどうぞよろしくお願いします。

さてさて、話はカナダ。
カナダ滞在5日目。この日はモントリオール市内散策を楽しみました。
散策…言葉通り、「散策」でした。どれくらい散策か…というとこれは後々に。

まずは、リトルイタリーと呼ばれる地域へ。毎朝、市が開かれていると知り、きっと好きな雰囲気のはず~と、あまり乗り気でないもぐパパを説得し、朝市へ。土曜日だったこともあってか、朝からたくさんの買い出し客でにぎわってました。
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これ、何か分かります?そうですナスです。ひっくり返して陳列してある姿、ちょっと新鮮で、かつ笑えてしまって思わず写真を撮りました。

リトルイタリーと呼ばれる名の通り、売られている食材はイタリア料理になじみのある食材が中心。果物から野菜、魚、ロブスター、チーズ、パン、オリープ、きのこ…見ているだけでも楽しい雰囲気で、2人を放置し、一人でわくわくぷっくりハート
「おじさん、これ1個ちょうだい~」と、プラムや洋ナシをおやつにゲット。青空のもと、果物かじりながらの朝市、なんだかとても幸せなもぐでございました。ちぃは一言も物言わず、洋ナシをかじり続け…

モントリオールにはいくつか有名な教会があり、そのうち2つを訪れてみました。
まずはこちら↓↓ 世界のマリア大聖堂
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入った瞬間、息をのみました。シーンとした空間。思わず椅子に腰かけ、しばらくジーッと……したいんですけど、約1名ルンルンの人がいるんでねぇ。瞑想にふける時間なんてありませんでしたが、それでも、この素晴らしい空間は、ルンルンのお姉さんを少しの合間、静かにさせる荘厳さでした。


そしてこの後、本来ちょっこっと済ませるはずの目的地が、この日の一番のメインイベントになるとは思いも因らなかったもぐであります。

モントリオールには街を一望できる高台(Parc du Mont-Royal)がある…ということを知ったもぐパパ。しかも駅から歩いて行ける。前夜から「街が一望できるらしい…」と繰り返し、何気に“行きたい”という気持ちをアピール。「駅から15分らしいんやけど…」とさらにアピール。まぁ正直、見てはみたいものの、私は微妙だったのです。だって、お腹重いんですよ。たまに周りの人にも忘れられることあるけど、一応妊婦なんです。

ましかし、15分くらいならいいかと、その高台までボチボチ歩くことに。

モントリオールは坂があるんです。しかもその高台に向かう道は心臓破り。写真撮っておけば良かったと後悔です。15分だから…と自分自身にも言い聞かせ、がんばって坂を登り切り、ようやくその入り口に到着。しかしここからが始まり。高台…つまり小高い山です。

15分だから…ってまた自分に言い聞かせるもぐ。しかしこの時点ですでに15分なんて余裕で越えてたんですけどね(笑)

歩く、歩く、歩く、、、、、こんどスロープを曲がったら頂上のはず!ともぐパパとの冗談も何回言ったでしょう。それでも頂上はあらわれず、歩く、歩く、歩く…

この時点で、もぐパパも「何だか怪しい」と思い始めていた様子。私の体調を気遣い、「休むか?」「大丈夫か?」と、15分だからともぐを宥めたことを反省するかのようでございました汗;

まぁ体調が良かったおかげで、歩き続けることはできたもぐ。ここまで来たからには、帰るのも惜しいし、続けて歩きました。

なが~い山道だったのですけど、絶景だったのですよ。きっとアルファ波がい~っぱい出ていて、もぐの中から悪玉菌を排出してくれたのでしょう。
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どれくらい歩いたのでしょうか。突然、人が賑わい始めたのです。「ん??」と見渡すと、なななんと!駐車場があるではありませんか!しかもバス停まであるし!!!ここまで車でこれるんやんかぁやってやんねぇな・・ まさしく、「とほほ…」な気分です。

もぐパパすかさず、
「ここまで簡単に車で来たヤツラより、俺らの方が景色は美しく見えるはずや」

はい、そう願います。景色に違いはないだろうけど、達成感くらいは得られるはずだし…


そして着きました。やりました。駅から15分…遠い遠い15分でした。そうですねぇ、例の駐車場からだと10分くらいですかねぇ。ベビモグも、酸欠状態の腹の中でよく耐えたと思います。
で、目的の高台から、こちらは期待を裏切らず、市内が一望できました。
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遠くに見える高層ビル。その高さを越える位置までのぼってきたのですよ… やりました泣き1

そしてこの後、この日のメイン目的地へ。もちろん自力で山を下りるパワーもなく、TAXI呼んでピュ~zoomzoom001

着いいた先はここです↓↓
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北米最大規模のカトリック教会、ノートルダム教会です。こちらもまた素晴らしい教会でした。個人的には静かなマリア大聖堂の方が好きでしたが、青く輝く壁・天井、装飾品、そして7000本を誇るパイプオルガン、観光客でざわついていたのが残念でしたが、それでも素晴らしい教会だったと思います。
ノートルダム教会はモントリオールの旧市街地にあり、この辺りは昔の佇まいを残した趣あるエリアです。雑貨屋やカフェ、フレンチレストランが軒を連ねる、石畳のとても可愛らしい街でした。歩き疲れてゆっくり見れなかったけど、ここでフレンチにありつけ、山登りの慰労と、旅の思い出に花を咲かせ、カナダ旅行の最終日は終わりました。

6日目、早朝5時出発。
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旅の疲れと早起きの疲れでしょうか…この人も頑張りました☆


おわり

カナダ旅行記 -Vol.3-

さて4日目。
(前ブログに、2日目とあるのは3日目の間違いです・・・)
モントリオールに紅葉を見にきたのならば、ココへは行っとかないとぉ~、とカナダ通の友人の勧めもあり、一日予定を延ばしてまで訪れたのは「ローレンシャン高原紅葉

私たちは市内から観光バスを利用し、半日かけてのツアーを申し込み。日本の会社が行っているツアーは料金が高いと聞き、こちらの現地ツアー会社Gray Lineを利用することに。
が、しか~し!!ここにきてトラブル発生きゃはー

旅行前に事前にWEBで予約し、記録となる予約票を持参して、いざ集合場所へ!
「お天気にも恵まれたし良かったねぇ~ぷっくりハート」なんて、もぐともぐパパの会話も弾み、ルンルン気分で受け付けカウンターに行くと…

「あなたたちの名前は無いわね!事前に電話してきたの?! 今、3組待ってるから、席が空いていたら参加できるわよっ。そういう事だから座って待ってて。」

と、かる~く言い退けられ、唖然のもぐ家ガーン

って、ここで大人しく引き下がるような、もぐと、もぐパパではありませんわな。はるばるここまで来て、参加できないなんて、どういうことやねん!怒り

「ここにe-チケット持ってきてるやろ。事前に金も振り込んであるし、申し込み後、電話確認を入れろなんて記載されていないぞ!! それに、もし参加できなかったら申込金はどうなるんや!」

と、もぐともぐパパとの攻防戦。

「お金はクレジットに戻すわ。・・・いえ、今現金でお返しするわ。どうしても参加したいなら、来週の月曜日なら参加できるわよ。」

ってまたもやサラリと言い放つネェちゃん。そりゃぁ、貴女の責任ではないでしょう。でもねぇ、どこにもそのような記載はないのですよ。それにこの日は金曜日。来週の月曜日にはDALLASに戻ってるんですわ。参加できる訳ないやろうーーー怒り その上ね、実はもぐ、一度電話をしているんですよ。ちぃの年齢(2歳)では、参加料金が記載されていなかったのです。本当に無料なのか、チャイルドシートをつけるなら有料になるのではないか…などなど疑問だったので、電話したんです。その時、「予約しているんだけど…」と会話には出したのですが、リコンファームの情報などはGETできなかったのです。どうせなら名前まで伝えておけばよかったと少々後悔しました。

しかし、美人顔のネェちゃんが放つ「アッサリ」とした応対に、もぐの怒りは奮闘。とはいえ、待つしか仕方がない私たち。どうしてもダメと言うのであれば、金を返してもらって、レンタカーで行こうという気持ちで、とにかく待つこと10分。

「You can go. Go to the first bus.」

だそうです。
「あたりまえやろう」と心の中で呟いたはずの声は、口から出てました汗;

ともあれ、無事に出発。何もしらないご機嫌のちぃをバスに乗せ、いざ出陣です。
(このツアー会社を利用されるご予定の方、どうぞ、電話でのリコンファームをされることをお勧めします。ツアーガイドさん(運転手)は良い方だったので、利用価値はありだと思いますよ。)

ツアーの途中では、見どころで写真撮影のためのドロップオフもあり。
アルエット号で1時間弱のクルーズ付きで、紅葉を満喫できました。
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クルーズの後は、昼食を兼ねた自由行動。ここにきて昼寝に突入したちぃ。パパママのLunchタイムです~拍手 パチパチ
こっちに来てから思う事。それは、食事がおいしい。ここまで外れと言うのには当たったことがない。
ということで、この日のランチも当たりでございました。
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クリームソースのシーフードピザ。美味しゅうございました。主人はミートソース系のスパゲティを注文したのですが、「アルデンテ」なんですよ、ちゃんと。Dallasに住まれている方はお分かりですよね、この感動。こっちのアルデンテ、超茹でられているんですよねぇ。私の行った所が悪いですかねちょっと気まずい顔 ま、何れにせよ食事は美味しいのでございます。

そしてこちらに来たもう一つの目的は、これをGETすること↓
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メープルバター(右側)です。これも、カナダ通のお友達が是非ともここを訪れたら購入してみてね!と教えてくれた一品。メープルシロップは一般的ですが、このバターは中々見つけられないそうです。こちらの商品は、街の中心にある教会(以下)の東側にあるパン屋さんでGETできます。一緒に販売されているメープルシロップも、市街地にある土産物店よりリーズナブルに販売されてますので、お勧めです。
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出発前のハプニングに見舞われたものの、無事全工程を終了。ちぃは昼食前から昼寝してくれたおかげで、パパママランチも満喫できたし、街の散策もゆっくりできたし、結果オーライ!楽しい一日となりました。
ちぃは、バスの中で眠り始め、昼寝が終わった時には、散策も終わった後で再びバスの中。彼女的には、「船に乗って、バスに乗った一日」という思い出で終わったようですが、こちらも結果オーライ。
メープルバター購入時に一緒に買っておいたブドウパンをほうばり、ご満悦でした。

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紅葉のカナダ情報はこちらをご参考に♪
紅葉のカナダ



カナダ旅行記 -Vol.2-

さてさて2日目。前夜トロント入りしたmoguファミリー。今回トロント入りした目的は、鉄道に乗るため。残念ながらトロントをゆっくり満喫する時間はありませんでしたが、それでもここだけは早起きして行ってきました。

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初日のブログにも書いたのですが、トロントは車の渋滞が「スゴイ」のです。9時オープンに間に合わすため、車で30分の距離を2時間前に出発。お陰で出勤ラッシュには巻き込まれることはなかったのですが、トロントの駅前中心部は路面電車が走っているうえ、その影響でか左折ができない。なので行きたいところに行くのがた~いへん大泣き顔 路面電車が乗客を乗車させている時には車は追い越しちゃあいけない。そりゃぁ渋滞しますわな。

ところで、今回トロントに行くまで、「まぁ、カナダの一都市だろう」なーんて気分でいたのですが、ガイドブックを見てみたら、人口470万人、カナダ最大の経済と文化の中心都市だそうです。確かに!高速で都心部に進むにつれ、高層マンションやビル、その言われの通り納得です。

そしてこちらのタワー、CN Towerと言うのですが、自立式の建物の中では世界一の高さだそうです。1分弱で一気に高さ350mまで上がります。もちろん耳もツ~ンとなります。

で、降りたところには…

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350m下の下界が広がってました。結構臆病者のちぃ。「こわ~い」とか言うやろうなぁと思っていたら、こちらの予想を裏切り?大喜びでガラスの上をジャンプジャンプ。こ、こいつ、やっぱり読めない汗;


さてさて、今回の旅の第2の目的。それは列車旅行。トロントからメープル街道と呼ばれる地域を走り、モントリオールまで。6時間の列車の旅です。

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今回利用したのはこちら→VIA Rail 
日本語のサイト(http://www.wave.au.com/Canada/)
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私達が利用したのは、Comfortクラスと呼ばれる座席だけのシートですが、希望すれば食事付きのサービスも受けられます。フルコースで、カナダワインが楽しめるとか…(要確認) そんなリッチな気分の鉄道も素敵ですよねぇ絵文字名を入力してください

6時間…ちぃが持つかなぁとも思ったのですが、飛行機よりも足もとが広いし、4席を向かい合わせにしてゆったり使えたおかげで快適! しかしこちらの席、指定席というシステムがないようなので、早い目に鉄道に乗りこんで、いい席をGETするに限ります。私たちは「子連れ」という特権で、だれよりも早く乗り込めました ((reservationという張り紙もあったので、予約のシステムもあるのかも知れません))

まぁ欲を言うのであれば、この列車、結構揺れるのです。結構…言い方を変えれば「かなり」。妊婦の私には時折お腹の張りを起こすことも。日本の新幹線の乗り心地に比べれば雲泥の差です。それでも、窓の外に繰り広げられるの~んびりした風景を見ていると、心もからだも癒されるようでした。

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さてさて翌日からはモントリオール散策。
「北米のパリ」と呼ばれているだけあって、公用語は英語を抜いてフランス語。
なんだか不思議な感覚です…

カナダ旅行記 -Vol.1-

カナダに行ってきました赤ダブルハート
今回の目的地は、カナダ東部。ナイアガラの滝からメイプル街道沿いにモントリオールまで。紅葉真っ最中のカナダを満喫してきました~紅葉

まずは一日目。

DFWを6:00amに出発。今回、超~早かったのです。しかしみんな頑張って起きました。しか~し!!!! 初日早々、とんでもないハプニングがっ。私も主人も怒り奮闘です。まぁ何があったか…というと、それは後々にご報告ということで。

とにもかくにも、なんとかDFWを出発し、アメリカ・バッファロー空港まで。
「ひこーき、のる~」と、ご満悦だったこの方。父母の怒りの一幕を全く感じることなく、ご機嫌なちぃでした。

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空港からは「NIAGARA AIR BUS」という空港バスを利用し、国境を越えカナダに入国します。入国審査もスムーズ。ってか超簡単ちょっと気まずい顔 (荷物検査も無かったし…) ちぃの手に、入国印をスタンプしてくれるほどのアットホームさでございました。このAIR BUS、空港からホテルまでDoor to Doorで送迎してくれるので、とても便利です。

私達が泊まったエリアは、Clifton Hill(クリフトンヒル)と呼ばれる地域。ナイアガラエリア随一の繁華街で、派手な看板があちこちに並んでます。どれくらい派手かっていうと…これくらい↓↓

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これ、おなじみのバーガーキングです。

他にはこんなものもありました。

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工事中のおっちゃんではありません。フェイクです。上に登ったり降りたり、本物さながらの軽快な動き。他にもい~っぱいありました。いったい誰が始めたのか… まぁ見ていて面白いしいいんやけど。ナイアガラ散策を目的としたステイには、便利な宿泊エリアだと思います。

さてさて、不思議な街の案内はほどほどに…
やはり一番の目的はこれですよねぇ。
主人はかつて一度見たことがあるのですが、「人生のうちに一度は見ておいた方がいい」と勧められ、念願かなって来れた地。

Niagara Fallsです(アメリカ側)

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やはりスゴイですよね… 世界3大滝の一つであることを確信しました。
世界3大滝と言えば、南米イグアスの滝、アフリカのビクトリアの滝、そしてここナイアガラの滝。
実は主人はすでに2つを制覇していて、何でもアフリカのビクトリアの滝を目にしたことがあるとか… 以外に(いや、想像通り?!)、不思議な過去の経歴を持っているのです。

滝の傍に立つスカイロンタワーからは、アメリカ・カナダ側の両滝を見下ろせ、下から見た景色とはまた違った姿が見られます。展望台の外に出れるのですが、これがまた寒~い。夜になるとライトアップした滝をここから見下ろすこともできます。

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さてさて2日目。
やっぱりナイアガラに来た以上、これをせずには帰れませんよねぇ。
ってことで、ちぃもいざ出陣絵文字名を入力してください 「霧の乙女号」で、滝のふもとまでLet's Go~!

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なんだかいつもじゃないカッパを着せられ、以外にも?ご機嫌なちぃ。今から何が起こるのか…知る由もないわなぁ。

何が起こるかって…?! これなのよ~~~

ひえぇ~びっくり立体
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ちぃ、溺れる寸前ガーン



人間ってバカですよねぇ。わざわざ、滝壺まで足を延ばさなくてもねぇ。でも、こういう体験、してみたいってのが人間なんですかねぇ。まぁちぃにとったら大迷惑な観光船であったに違いありませんが…

ともあれ無事に寄港し、しかし滝壺だけでは満足できず?!今度は滝の裏側まで。
ちぃ、再びカッパを着せられ、踏んだり蹴ったりの一日です。

滝の裏側… 実際にはこんな感じでした。

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率直に言うと、「凄い雨」状態です汗; これをいっちゃあいけませんかね苦笑い ま、でも正直な感想ということで。この滝の裏側まで、トンネルが作られているのですが、このトンネルを作った人たちは「凄い」です。

ナイアガラから、車で30~40分くらい足をのばしたところに、ナイアガラ・オン・ザ・レイクという地域があります。ビクトリア様式の街並みが残る可愛らしい街。散策しているだけで、心躍るような素敵な街でした。

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街の中には、手作りジャム屋さんがあります。添加物を一切加えず、地元でとれた果物と砂糖だけで作った無添加・無着色のジャムだとか…GREAVES
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オンザレイクまでの道中には世界最大級の花時計やワイナリーも。
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やはりカナダと言えばアイスワインも忘れられない逸品ですよね。この辺りではワイナリーが軒を連ねます。中でも有名どころのInniskillinに訪れてみました。希望すれば、見学ツアーもしてくれます。

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アイスワイン、もちろん購入しました飲み物 今はまだ無理ですが、解禁になった暁には、飲ませて頂きますよにっこり


さてさて、ここから車で2日目の滞在地トロントまで。事前に入手した情報では渋滞が凄いとか。実際、案の定帰宅時のラッシュに巻き込まれることにちょっと気まずい顔
幸いにも宿泊地が都心部から離れていたのと、時間を少しずらしたことで参事は免れましたが、こちらへ車で旅行される方、時間には余裕を持って行かれることをお勧めします。

初!!

昨日、念願のCOWBOYSの試合を見に行ってきました~k-5

COWBOYSとは、TXのアメリカンフットボールチームのこと。アメリカでは、すご~く人気があるスポーツの一つで、普段日本ではなかなか目に触れることは少ないけれど、すぐ身近に過去フットボールプレーヤーだった知人がいることもあり、何かと気になっていたスポーツ。その上、COWBOYSは強いチームで、地元の盛り上がり方も熱狂的。しかも自宅からすぐのところにホーム球場があると来たら、これは一度見なくては気がおさまらない・・・

ってなわけで、念願かなって昨日行ってきたのであります~ドキドキ

ちぃは・・・と言うと、これまたナント1歳以上はチケットが必要!ってなことが判明し、お高いチケットを2歳ごときに用意するのはちょっと・・・ってなこともあり、まぁ3~4時間の試合中、大人しく見ているはずもなく、感謝感謝のフレンドネットワーク、お友達家族にちぃを預け、旦那と2人で行ってきました~
お陰で、ゆっくりと、しかも試合に熱中して、観戦できたのであります。

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これがCOWBOYSの球場。今シーズンを最後に、新しい場所へ移転します。
確かにパーキングへのアクセスは最悪だけど、もったいないよなぁ~と思ってしまう貧乏性な私。

うわさ通り、パーキングに入るまでにかなりな時間を要し、残念ながら開始時間を10分ほど過ぎて会場入りした私たち。しかし、オープニングとともに、地鳴りのような歓声がスタジアムの中から「ドドド~」と響いてくると、もう居ても立っても居られない。興奮度は急上昇です↑↑


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私達が座った場所は、真ん中よりも上の方。しかし予想外?!に結構フォールド内を見渡せたのが幸いでした。もっと離れていて見えにくいのかなぁと思っていたけど、十分♪ TVで見るよりも、ボールの流れとか、選手の流れが見やすくて、全体的に楽しめました。

やっぱ見どことは、試合だけじゃなないですよねぇ・・・
これは正直、間近で見たかった汗; でも望遠カメラででも、ナイスバディーな雰囲気が漂ってきますドキドキ

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で、感想。

やっぱライブで見るのはイイ!!!!

超サイコ~顔(きらきら)

思わず妊婦であることを忘れ、試合の途中途中で立つわ大声出すわ… 周りの観客の雰囲気にも飲まれ、ついついエキサイトしてしまうんでしょうかねぇ。とても楽しみにしていた試合、想像以上に終始大興奮でございました。 結果、COWBOYSが試合に勝ったっていうのも気分良かったし。

私の場合ラッキーなことに、すぐとなりに実況生中継リポーターがおりますので、いまのプレイはこういうプレイだ・・・とか、これからこういうフォーメーションを組むはず・・・とか、今のキックは天才的・・・とか、色々と素人には分からないポイントを解説してくれるので、これまた良く理解できて面白い。
事前に、TV中継を見ながらの、ルール説明も受けてきたし、駐車場に入るまでの大渋滞の中、「これだけは知っておけ!アメフトルール説明会」も急きょ開催され、予習はバッチリ。お陰で、今までTV映像だけではちょっとチンプンカンプンだった部分も、フィールドを目の前に試合をじっくり見ると、とても面白くて・・・ 試合終了後に、「来年も来たい」と大蔵省に懇願してしまいました。

だって・・・なんだか病みつきになりそうなんですものぉ~


そんなこんなで、もぐの初COWBOYS観戦、興奮のままに終了いたしましたぁ。
ちぃを見ていてくれたお友達、どうも有難うねぇ。

最後に元アメフトプレイヤーのこの方。口元が緩んでます。。。。

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彼曰く、相手チームのキッカー、かなり上手いって褒めてました。私にはその凄さが分からないけど、微妙なコントロールが上手いとか・・・

あぁ~また行きたいなぁ~

Out of GAS!!

夕方家に帰る途中、「あっ、牛乳買うの忘れた~」ってなわけで、仕方なく自宅の最寄りにあるガソリンスタンドに立ち寄ったもぐ。
なんやら大きな声揚げて、店員のおばさまが給油所を右往左往… 「何かシステムトラブルでもあったんかなぁ」と、特に気にも留めず店内へ。
目的の牛乳をGETし、レジで列をなしていたら、先ほどの店員さんが「Out Of GAS!!」って言いながら事務所へ直行。即座に黄色いビニールと張り紙を手に持ち、給油ノズルにカバーを掛けに戻って行きました。

原因は先日のハリケーンIKE→ブログの記事はこちら
幸いにも、この近辺においては、ハリケーンによる直接的な影響な免れましたが、余波は十分に訪れているようです。

2週間ほど前に、Dallas市郊外の数市で、ガソリンが入れられなくなったとの噂を耳にはしていましたが、我が家の周辺ではあまりそのような影響が見られなかったので安心していたところ。最寄りのガソリンスタンドでこのような事態が起こるとはガーン

夜、パパが帰宅した際には、例のガソリンスタンドに数台の車が停まっていたとのことなので、スタンドは再開をしたのかも知れません。まだ直接立ち寄ったわけではないので詳細は不明ですが…
あまりにもの過剰な表現は、余計な混乱を生じる可能性もあるので、この記事自体もUPするのを迷いましたが、まだ当面は、こういう事態も場所によっては起こっているということを念頭に入れて、周りの状況を見つつ生活した方が良いかも知れませんね。

早いうちに、復旧が進みますように・・・

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unimogu

Author:unimogu
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2011年2月6日、もぐ家に次男坊が生まれました。
想像もしていなかった5人家族。部屋の隅から3人の子どもたちの姿を見ているとなんとなく心温まるもぐです。
が、そんな穏やかなことを言っていられるのも今のうち。坊や2人が大きくなるにつれ、もぐ家のドタバタ劇嬢は激しさを増していく予感。

もぐ家のプリンセスちぃは5歳になります。相変わらず家の中で自分が一番偉いとどこか勘違いをしています。
長男坊のたっくん。未だ弟が出来たことを理解していない様子ではありますが、ベビーを踏みつけたりはしません。踏んじゃいけないって思ってるみたいです。頑張れもぐ家の長男!


「風が吹いてもしなやかな、柳のようにあれ」と、大木のようなパパ。
しかし風が吹くごとに根っこから吹き飛ばされるもぐ。
いつでもどこでもそこが舞台、プリンセスちぃ。
周りのことはお構いなし、マイペースのたっくん。
そしてみんなから愛されるベビくん。

そんなもぐ家のお話しです。

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