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ちぃ、日々前進

先月2歳になったちぃ。彼女のパワーは日々炸裂。知恵も口も「達者」になりつつあり、思わず「・・・」と言葉に詰まる父と母であります。
そんな彼女も先週は「胃腸炎」でダウン。生まれて初めて嘔吐も経験したのですが、さぞかしマズかったであろうに・・・泣き1 生きていくのは辛いものですねぇ@ そんなこんなで、1週間は大人し~く過ごさせ、おかげさまで完全復活!! 母は看病疲れで、週末から「まったりモード」です。まぁ何も予定のない1週間というのもたまにはいいかと、朝からBarney(アメリカ版子供向け番組)上映のもぐ家であります。このBarney、侮るなかれ! 歌とダンスが盛りだくさんで、ちぃにはピッタリ。音楽に合わせて歌って踊って、炎天下の中遊ばせられずとも、それなりにエクササイズ出来ているのではないか?!と思うほど。(グータラ母の意見ですがsn) それにしても、子供の記憶力とは凄いもので、しっかり要所要所で振付を覚えている所には脱帽です。

知能も知恵も体力も日々前進のちぃ。父と母とはみっちり日本語で会話しているにもかかわらず、ふと出てくる英語に、これまた父と母は目がテンひよこ@無言
数を数えるのも、「ワン、チュー、シュリー、フォー、ファイブ、ゼブン、テン!」。(6と8が抜けているのが残念) 先日に至っては、パパの「ちぃちゃんお名前は?」との質問に、「マイネーイズ(My name is)、ちぃちゃん♪」と答えてました。パパはフルネームで「○○○○です!」って言わそうと(もちろん日本語)、かなり前から、ちぃに特訓していたんですけどねぇ。パパの特訓の成果、、、、むなしくも完敗ですね。あんなに必死にやっていたのに、あっさり英語で交わされてました。がっくり
電話にも興味津々。玩具の電話をとっては、「アロー、アロー(Hello)、、、フフ~ン(Uhm)、、、テェンキュ、バ~イ(Thank you Bye)」・・・・ 私の真似です。Thank you. Byeは、私の電話の最後の文句になることが多い、フレーズ。

子供ってねぇ、自然に覚えられるんですよねぇ。うらやましいねぇとパパとため息。その内、「ママの英語、何言ってるかわかんな~い」「え~そうじゃないよぉ~」なんてご意見を頂戴する日が来るのでしょうか。

まぁ、そんなちぃも、変わらぬ姿も残っています。
先日、行ったインディアンバッフェ(Our Place)での一コマ。
2008062401.jpg


食べながら寝る・・・至福の時の彼女。この姿はいつまでたっても変わりませんねぇ汗;
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ながらく・・・

ながらくブログの更新もできずじまい。久々の更新です。
先週一週間、いつも通っているESLで、Vacation Bible Study(VBS)と称して、1週間のサマープログラムがありました。毎朝9時~12時。たった3時間ですが、朝が早いのと、みっちりプログラムの為か、夜はぐったり・・・ 毎晩、ちぃの寝かしつけと一緒に9時就寝の毎日でした。

ママたちのクラスは、InternationalClass。クッキング、BibleStudy、クラフトと、各1時間の時間割で、5日間ありました。ちぃにも子供クラスがちゃんと用意されていて、ちぃはちぃで毎日色んなクラフトを作らせて貰ったり、写真を撮ってもらったりと、楽しそうに過ごした5日間。

BibleStudyはず~っと英語なので(当たり前)、集中力持続が大変だったけど、クリアな英語を話してくれる先生だったので、聞いてるだけでも役に立った1時間。最後まで聞き続けられた自分に拍手拍手

クッキングは、普段あまり作らないレシピを教えてもらえて楽しかった~ 「試食」もさせてもらえるので、この「試食」が一番のお楽しみだったりしたもぐ。朝はゆっくり食べる間もなく出かけ、この「試食」で腹を満たさせて頂きましたちょっと気まずい顔

クラフトでは、クロシエに挑戦。実は過去に経験のあるもぐ。とは言え、基本的にはソーイング系が好きなので、クロシエなんて数年ぶり。というか、数十年ぶり。小学校の時にハマってやってたんだけど~。 しかし、久々に感覚もよみがえり、何だかんだとドップリハマったクラフトでした。

そして、がんばって作り上げた作品↓↓↓
ここは、「久しぶりだから~」のいい訳で、見た目は許して頂きますっ。

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楽しい、忙しい?、1週間でしたが、トラブルにも見舞われました。

何があったかと言いますと。。。
いつもどおり、VBSに向かったもぐ。スムーズなドライビングで、Churchの駐車場へ。ギアをパーキングに落とし、エンジンを止めてさぁ出ようと思ったら・・・ドアが開かないガーン あれっ?と思い、再度キーを回したところ、「し~ん」ひよこ@はてな まったく車から、なんらお返事が無い・・・ 「えっえっえっ?! 何でやねん~」

何だか以外に冷静だったもぐ。バッテリー切れでは無い!と確信をもちつつ、はて、開かないドアからどうやって出るか・・・? 以外にも「ボン」って押したら出れたので、「ほっ」。 ちぃを助手席から引きずり出し、まずは人命救助に成功。

そして、次は車。幸いにもChurchの中だったし、友達もたくさんいたので、家にまでは連れて帰ってもらえるだろうと、そこの所はラッキー!!
レッカー移動も覚悟しつつ、まずは知り合いの車修理に依頼。幸いにも30分出来てくれて、2人してボンネットの中を見てみると・・・・

「唖然!!!」む~っ

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分かります? 何とバッテリーから、ケーブルが外れていたのです。それじゃぁ、電機系は動きませんわな!! しかし「なんでやねん~」と怒り心頭。なぜかって?先日、サンアントニオに行くために、バッテリーとケーブルを交換した所なのです。だから、車が急に止まったときも、バッテリー切れでは無いだろうと確信を持ったもぐ。きっと何か違う理由があるはず・・・と予感がしたのです。

しかしたった2週間で、その接続が外れたなんて 「ありえない!!!」 

これが、走行中に外れていたら?

クレージーなハイウェイで外れていたら?

Big Problemです怒り

巷では、バッテリー盗難もあると聞き、もしかしたら盗難に見舞われかけていたのでは?という予測も浮かびましたが、ボディーに傷は見当たらず、アパートの駐車場は出入りが激しいし、おそらくずさんな整備が原因だろうと言う結果に・・・


こんな日に限って、仕事の関係でヘルプにこれないパパ!! でもそんなことはどうでも良くて、とりあえず、こんな修理をした修理会社にますます怒り心頭。

きっと、徐々に接続は外れて行っていたのです。それが幸い、道の真ん中で外れなかっただけ。そう思うと、怖くて・・・・ $300掛けて行った修理で、事故に見舞われる所だったのです怒り

ともあれ、無事に修理は終了し、事なきを得て帰宅したもぐとちぃでありましたが、「怒り」はまだまだ納まらない。 パパの帰宅も何時になるか分からないし、ちぃを連れて修理会社に乗り込んでやって来ました。

担当者は私の顔を見るなり、「Hi How are you?」なんてお気楽ムード。私が説明をし始めると、「アンビリーバボー」なんて言いつつ、私の訴えを初めは信じてくれなかった程。そりゃ私だって「アンビリーバボー」だよ!2週間で、接続が外れるなんてありえないよ!! 
毎日持ち歩いているカメラが功を奏し、証拠写真を見せてようやく納得。「We are apologize」と案外?すんなり詫びを入れたところに、もぐは少々「アンビリーバボー」。

結局、当日の出張修理代を支払うように請求し、「旦那を連れて、また来るから」と言い残して帰って参りました。

ともあれ、もぐも成長したものです。(誰も褒めてはくれないので自己研鑽。)
事の一部始終をパパに話し、請求書が来たら主人と来るからって行って来たからね!と話せば、「えっ、俺がいくの?」って、当り前だろう~。 ここまで私は頑張ったのだから、最後の一括は、「男」の人にガツンとやってもらわないとね!

女は年々強くなるものなのでしょうかねぇ・・・ こういうズサンな出来事に、たいがい腹を立てているのは、私のような気がします。

San Antonio旅行 ~Sea World~

SanAntonio2日目。Sea Worldに行ってきました。
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シャチの着ぐるみがお出迎え・・・キラキラ(オレンジ)  「ちぃ!シャチがいるよ~!!赤ダブルハート」と母は歓喜を挙げましたが、これがまた、いつものちぃ様の事ですから、「ノ~ウ! バイバイッ」と、着ぐるみちゃんには目もくれず・・・というか、半分硬直状態汗; このような、「世の中には存在していないもの」=「ありえないもの」=「非自然的なもの」に関しては、超警戒を抱く我が娘なのであります。そして、その基準(警戒心を抱く基準)が、結構「???」な所があって、親としても「ぷっ」と笑わずにはいられない事が多々あります。
たとえば、玩具の喋るティーポット。これは、以前、もぐの友人がちぃのBirthDayにプレゼントしてくれたTeaSetの中にあったポットなのですが、これが、ボタンを押すと目を瞬きさせて、色々話し始めるのです。そりゃ~TeaPotは、フツーは話しませんよね。ちぃにとったら「非」現実的なものでしかないのですよ・・・ この玩具のTeaPotを一人で触れるようになるまで、少々掛りましたから(苦笑)

さて、話を元に戻して。

それでも、記念に写真を撮りたい身勝手な母。
ちぃを抱えて着ぐるみ達の所へ・・・ ちぃは母の腕の中で硬直。顔は悲愴な面持ちをしておりました。
でも記念になるから・・・ 撮っておきたいじゃありませんか。 ・・・ね?!
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一番良かったのは、イルカショー♪♪♪
普通、日本で見るイルカショーとはちょっと違って、人間が水面アクロバットをしたり、シンクロをしたり、魚と人間のジョイントショーって感じです。人間のショー自体も、それなりのレベルのようで、見ていて楽しかったです。

そして一番驚いたのがこれ↓↓
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マナティーのショーです。マナティーってショーするんですね。勝手な私のイメージですが、マナティーって神聖な生き物なイメージで、こんなショーに使っちゃっていいのかしら・・・なんて、拍手を送りつつも、少々心の痛むもぐでした。しかし、ショーとしてはとても良くて、大人も十分楽しみました。

こちらのSeaWorld、「おとと(お魚)」好きなちぃには、大ヒット絵文字名を入力してください アトラクション系には乗れなかったのでそれは残念ですが、それでも、アトラクションに乗れない小さい子供を連れて行くには絶好のポイント。大好きなペンギンもいたし、ゾウアザラシも見れるそう。うちは時間の関係で、ゾウアザラシのショーは諦めたのですが、イルカショーは見れたし、その後は、流水プールで流されてました。ウォータースライダーも楽しそうだったなぁ~ 

イルカFeedingも出来ます。時間が決まってますが、FeedingTimeでないときも、イルカを間近に見れるし、触れるし。
ちぃとパパ、懸命にイルカさんを呼び寄せます。
「お~い!こっちへこーい」
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これが結構来ないのです。。。。「お~い!お~い!!」懸命に呼びつつけます。
あっ、来た!!
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ちぃ思わずこんな顔
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ゆるんでます。顔がゆるみきってます。

ともあれ、遊んで、泳いで、満喫した1日でございました。
お土産のぬいぐるみのシャチを抱えながらZZZZ・・・・ おつかれさま。
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帰宅後、シャチと戯れるちぃさまでございます。
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San Antonio旅行 ~Alamo~

週末、パパのお休みが取れたので、SanAntonioに出かけてきました。
Dallasに来て初めての小旅行。週末の休みがとりにくいパパなので、なかなか遠出は出来ないもぐ家ですが、車を飛ばして行ってきました~
Dallasから280マイル。1マイル=1.6Kmなので、片道450kmの旅です。
車に乗ると・・・(日常茶飯事という話も)、何だかんだと要求の多いちぃ。あのCDかけろやら、その本取れたら、お菓子くれなどなど@ しかしここは文明の利器!ポータブルDVD様のお陰で、バーニー、あんぱんまん、おかあさんといっしょを終始オンエアー。ありがたやありがたや・・・拍手

SanAntonioへは35号線をひたすら南下するのですが、途中とても大きなアウトレットモールがありますPrimeoutlet SanMarcos。 最近ではグッチのアウトレットもオープンし、定価の45%OFFでした。
「財布欲しいなぁ~」心の声はパパには届かず、指を咥えて店を後に。他にもフェラガモとか、アルマーニのアウトレットも。ゆっくり見たかったけど・・・今回はお預けですうるうる涙
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買い物にはまったく興味のないちぃですから、
モールの泉に終始ご満悦。






ふと思いついて、違う角度から・・・
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帰宅後、この写真をちぃに見せたら、「ちゃーちゃんのおしり」と言っておりました。2歳時でも自分のおしりが分かるのですねぇ~














合計5時間のドライブの末、SanAntonioに到着。まずは今回の目的地Alamo(アラモ)砦へ。
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みぎAlamo砦
映画にまでもなった「アラモの戦い」。テキサスを愛し、メキシコからの独立を求めて戦った英雄たちのドラマ・・・

もともと教会として使われていたアラモは、スペイン軍の駐屯地として使われていた。メキシコがスペインから独立したころ、テキサスにはアメリカからの移住者も増え、メキシコの独裁政治に対し、テキサスの自治権を求める気運が高まっていた。この不運な動きを一掃すべく、メキシコ軍はサンアントニオへ派兵。しかしテキサスの義勇軍はそのメキシコ軍を破り、その砦であったアラモを奪い拠点とした。
この敗戦に怒りを示したメキシコ軍は、大軍を率いてサンアントニオへ。Alamo砦で待ち受けるは、トラヴィス指揮官を筆頭に、自由を求める勇者たち。この日から13日間の激しい攻防が始まる・・・
しかし、兵の数があまりにも違いすぎる。屈服はせず、勝利は死のみと決意したトラヴィスは、援軍を求めるも間に合わず、彼は仲間を全員集め、自ら線を引き、こう言った。「もはや援軍は来ない。望みはなくなった。私と死ぬまで一緒に戦うものだけ線をこえろ」これは生か死か最後の選択だった。しかし、たった1人を除いて188人の愛国者が躊躇することなく彼とともに死を選んだ。
そして運命の朝、メキシコ軍4000人がアラモに攻め入ってきた。テキサス軍の全滅で、ついに長く激しい13日間が幕を閉じた。

勝利したもののかなりなダメージを受けていたメキシコ軍。サムヒューストン率いるテキサス軍に壊滅させられ、そしてついに、テキサスは独立した。
独立の日々を経て、1845年12月29日、テキサスはアメリカ合衆国に併合された。

2008060404.jpg最後までメキシコからの独立を求め、最後まで戦い続けたテキサスの義勇軍188人。それに対すは、メキシコ軍4000人。最後に「残るものだけこの線を越えろ・・・」と言われたとき、彼らはどういう気持でその線を越えたのでしょうか・・・ 映画アラモの戦いも見てみたいものです。

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プロフィール

unimogu

Author:unimogu
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2011年2月6日、もぐ家に次男坊が生まれました。
想像もしていなかった5人家族。部屋の隅から3人の子どもたちの姿を見ているとなんとなく心温まるもぐです。
が、そんな穏やかなことを言っていられるのも今のうち。坊や2人が大きくなるにつれ、もぐ家のドタバタ劇嬢は激しさを増していく予感。

もぐ家のプリンセスちぃは5歳になります。相変わらず家の中で自分が一番偉いとどこか勘違いをしています。
長男坊のたっくん。未だ弟が出来たことを理解していない様子ではありますが、ベビーを踏みつけたりはしません。踏んじゃいけないって思ってるみたいです。頑張れもぐ家の長男!


「風が吹いてもしなやかな、柳のようにあれ」と、大木のようなパパ。
しかし風が吹くごとに根っこから吹き飛ばされるもぐ。
いつでもどこでもそこが舞台、プリンセスちぃ。
周りのことはお構いなし、マイペースのたっくん。
そしてみんなから愛されるベビくん。

そんなもぐ家のお話しです。

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