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カナダ旅行記 -Vol.4-

カナダ旅行記も最終です。

ところで突然話は変わりますが、今日10月17日、もぐ家にとったらある記念日。なんの記念日かと言うと、もぐとちぃがDallasに越してきた日なのです。1年前の今日、12時間のフライトを終え、日本からちぃを連れてやって来て1年。1か月先に渡航していたパパに空港で出迎えて貰い、新居にたどり着いたのを思い出します… あれから1年。山あり谷あり、いろんなハプニングや、嫌な思いもしたのでしょうが、今となってはその殆どが思い出せないし苦笑い、それが歳のせいかどうかは置いておくとして、周りのお友達に支えて貰ってこうして家族元気に過ごして来れたこと、何より嬉しく思います。そしてDallas2年目…もぐ家にはもう一人メンバーが加わることになりそうで、これもまた嬉しい限り。今年1年もみなさんどうぞよろしくお願いします。

さてさて、話はカナダ。
カナダ滞在5日目。この日はモントリオール市内散策を楽しみました。
散策…言葉通り、「散策」でした。どれくらい散策か…というとこれは後々に。

まずは、リトルイタリーと呼ばれる地域へ。毎朝、市が開かれていると知り、きっと好きな雰囲気のはず~と、あまり乗り気でないもぐパパを説得し、朝市へ。土曜日だったこともあってか、朝からたくさんの買い出し客でにぎわってました。
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これ、何か分かります?そうですナスです。ひっくり返して陳列してある姿、ちょっと新鮮で、かつ笑えてしまって思わず写真を撮りました。

リトルイタリーと呼ばれる名の通り、売られている食材はイタリア料理になじみのある食材が中心。果物から野菜、魚、ロブスター、チーズ、パン、オリープ、きのこ…見ているだけでも楽しい雰囲気で、2人を放置し、一人でわくわくぷっくりハート
「おじさん、これ1個ちょうだい~」と、プラムや洋ナシをおやつにゲット。青空のもと、果物かじりながらの朝市、なんだかとても幸せなもぐでございました。ちぃは一言も物言わず、洋ナシをかじり続け…

モントリオールにはいくつか有名な教会があり、そのうち2つを訪れてみました。
まずはこちら↓↓ 世界のマリア大聖堂
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入った瞬間、息をのみました。シーンとした空間。思わず椅子に腰かけ、しばらくジーッと……したいんですけど、約1名ルンルンの人がいるんでねぇ。瞑想にふける時間なんてありませんでしたが、それでも、この素晴らしい空間は、ルンルンのお姉さんを少しの合間、静かにさせる荘厳さでした。


そしてこの後、本来ちょっこっと済ませるはずの目的地が、この日の一番のメインイベントになるとは思いも因らなかったもぐであります。

モントリオールには街を一望できる高台(Parc du Mont-Royal)がある…ということを知ったもぐパパ。しかも駅から歩いて行ける。前夜から「街が一望できるらしい…」と繰り返し、何気に“行きたい”という気持ちをアピール。「駅から15分らしいんやけど…」とさらにアピール。まぁ正直、見てはみたいものの、私は微妙だったのです。だって、お腹重いんですよ。たまに周りの人にも忘れられることあるけど、一応妊婦なんです。

ましかし、15分くらいならいいかと、その高台までボチボチ歩くことに。

モントリオールは坂があるんです。しかもその高台に向かう道は心臓破り。写真撮っておけば良かったと後悔です。15分だから…と自分自身にも言い聞かせ、がんばって坂を登り切り、ようやくその入り口に到着。しかしここからが始まり。高台…つまり小高い山です。

15分だから…ってまた自分に言い聞かせるもぐ。しかしこの時点ですでに15分なんて余裕で越えてたんですけどね(笑)

歩く、歩く、歩く、、、、、こんどスロープを曲がったら頂上のはず!ともぐパパとの冗談も何回言ったでしょう。それでも頂上はあらわれず、歩く、歩く、歩く…

この時点で、もぐパパも「何だか怪しい」と思い始めていた様子。私の体調を気遣い、「休むか?」「大丈夫か?」と、15分だからともぐを宥めたことを反省するかのようでございました汗;

まぁ体調が良かったおかげで、歩き続けることはできたもぐ。ここまで来たからには、帰るのも惜しいし、続けて歩きました。

なが~い山道だったのですけど、絶景だったのですよ。きっとアルファ波がい~っぱい出ていて、もぐの中から悪玉菌を排出してくれたのでしょう。
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どれくらい歩いたのでしょうか。突然、人が賑わい始めたのです。「ん??」と見渡すと、なななんと!駐車場があるではありませんか!しかもバス停まであるし!!!ここまで車でこれるんやんかぁやってやんねぇな・・ まさしく、「とほほ…」な気分です。

もぐパパすかさず、
「ここまで簡単に車で来たヤツラより、俺らの方が景色は美しく見えるはずや」

はい、そう願います。景色に違いはないだろうけど、達成感くらいは得られるはずだし…


そして着きました。やりました。駅から15分…遠い遠い15分でした。そうですねぇ、例の駐車場からだと10分くらいですかねぇ。ベビモグも、酸欠状態の腹の中でよく耐えたと思います。
で、目的の高台から、こちらは期待を裏切らず、市内が一望できました。
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遠くに見える高層ビル。その高さを越える位置までのぼってきたのですよ… やりました泣き1

そしてこの後、この日のメイン目的地へ。もちろん自力で山を下りるパワーもなく、TAXI呼んでピュ~zoomzoom001

着いいた先はここです↓↓
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北米最大規模のカトリック教会、ノートルダム教会です。こちらもまた素晴らしい教会でした。個人的には静かなマリア大聖堂の方が好きでしたが、青く輝く壁・天井、装飾品、そして7000本を誇るパイプオルガン、観光客でざわついていたのが残念でしたが、それでも素晴らしい教会だったと思います。
ノートルダム教会はモントリオールの旧市街地にあり、この辺りは昔の佇まいを残した趣あるエリアです。雑貨屋やカフェ、フレンチレストランが軒を連ねる、石畳のとても可愛らしい街でした。歩き疲れてゆっくり見れなかったけど、ここでフレンチにありつけ、山登りの慰労と、旅の思い出に花を咲かせ、カナダ旅行の最終日は終わりました。

6日目、早朝5時出発。
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旅の疲れと早起きの疲れでしょうか…この人も頑張りました☆


おわり
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カナダ旅行記 -Vol.3-

さて4日目。
(前ブログに、2日目とあるのは3日目の間違いです・・・)
モントリオールに紅葉を見にきたのならば、ココへは行っとかないとぉ~、とカナダ通の友人の勧めもあり、一日予定を延ばしてまで訪れたのは「ローレンシャン高原紅葉

私たちは市内から観光バスを利用し、半日かけてのツアーを申し込み。日本の会社が行っているツアーは料金が高いと聞き、こちらの現地ツアー会社Gray Lineを利用することに。
が、しか~し!!ここにきてトラブル発生きゃはー

旅行前に事前にWEBで予約し、記録となる予約票を持参して、いざ集合場所へ!
「お天気にも恵まれたし良かったねぇ~ぷっくりハート」なんて、もぐともぐパパの会話も弾み、ルンルン気分で受け付けカウンターに行くと…

「あなたたちの名前は無いわね!事前に電話してきたの?! 今、3組待ってるから、席が空いていたら参加できるわよっ。そういう事だから座って待ってて。」

と、かる~く言い退けられ、唖然のもぐ家ガーン

って、ここで大人しく引き下がるような、もぐと、もぐパパではありませんわな。はるばるここまで来て、参加できないなんて、どういうことやねん!怒り

「ここにe-チケット持ってきてるやろ。事前に金も振り込んであるし、申し込み後、電話確認を入れろなんて記載されていないぞ!! それに、もし参加できなかったら申込金はどうなるんや!」

と、もぐともぐパパとの攻防戦。

「お金はクレジットに戻すわ。・・・いえ、今現金でお返しするわ。どうしても参加したいなら、来週の月曜日なら参加できるわよ。」

ってまたもやサラリと言い放つネェちゃん。そりゃぁ、貴女の責任ではないでしょう。でもねぇ、どこにもそのような記載はないのですよ。それにこの日は金曜日。来週の月曜日にはDALLASに戻ってるんですわ。参加できる訳ないやろうーーー怒り その上ね、実はもぐ、一度電話をしているんですよ。ちぃの年齢(2歳)では、参加料金が記載されていなかったのです。本当に無料なのか、チャイルドシートをつけるなら有料になるのではないか…などなど疑問だったので、電話したんです。その時、「予約しているんだけど…」と会話には出したのですが、リコンファームの情報などはGETできなかったのです。どうせなら名前まで伝えておけばよかったと少々後悔しました。

しかし、美人顔のネェちゃんが放つ「アッサリ」とした応対に、もぐの怒りは奮闘。とはいえ、待つしか仕方がない私たち。どうしてもダメと言うのであれば、金を返してもらって、レンタカーで行こうという気持ちで、とにかく待つこと10分。

「You can go. Go to the first bus.」

だそうです。
「あたりまえやろう」と心の中で呟いたはずの声は、口から出てました汗;

ともあれ、無事に出発。何もしらないご機嫌のちぃをバスに乗せ、いざ出陣です。
(このツアー会社を利用されるご予定の方、どうぞ、電話でのリコンファームをされることをお勧めします。ツアーガイドさん(運転手)は良い方だったので、利用価値はありだと思いますよ。)

ツアーの途中では、見どころで写真撮影のためのドロップオフもあり。
アルエット号で1時間弱のクルーズ付きで、紅葉を満喫できました。
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クルーズの後は、昼食を兼ねた自由行動。ここにきて昼寝に突入したちぃ。パパママのLunchタイムです~拍手 パチパチ
こっちに来てから思う事。それは、食事がおいしい。ここまで外れと言うのには当たったことがない。
ということで、この日のランチも当たりでございました。
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クリームソースのシーフードピザ。美味しゅうございました。主人はミートソース系のスパゲティを注文したのですが、「アルデンテ」なんですよ、ちゃんと。Dallasに住まれている方はお分かりですよね、この感動。こっちのアルデンテ、超茹でられているんですよねぇ。私の行った所が悪いですかねちょっと気まずい顔 ま、何れにせよ食事は美味しいのでございます。

そしてこちらに来たもう一つの目的は、これをGETすること↓
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メープルバター(右側)です。これも、カナダ通のお友達が是非ともここを訪れたら購入してみてね!と教えてくれた一品。メープルシロップは一般的ですが、このバターは中々見つけられないそうです。こちらの商品は、街の中心にある教会(以下)の東側にあるパン屋さんでGETできます。一緒に販売されているメープルシロップも、市街地にある土産物店よりリーズナブルに販売されてますので、お勧めです。
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出発前のハプニングに見舞われたものの、無事全工程を終了。ちぃは昼食前から昼寝してくれたおかげで、パパママランチも満喫できたし、街の散策もゆっくりできたし、結果オーライ!楽しい一日となりました。
ちぃは、バスの中で眠り始め、昼寝が終わった時には、散策も終わった後で再びバスの中。彼女的には、「船に乗って、バスに乗った一日」という思い出で終わったようですが、こちらも結果オーライ。
メープルバター購入時に一緒に買っておいたブドウパンをほうばり、ご満悦でした。

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紅葉のカナダ情報はこちらをご参考に♪
紅葉のカナダ



カナダ旅行記 -Vol.2-

さてさて2日目。前夜トロント入りしたmoguファミリー。今回トロント入りした目的は、鉄道に乗るため。残念ながらトロントをゆっくり満喫する時間はありませんでしたが、それでもここだけは早起きして行ってきました。

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初日のブログにも書いたのですが、トロントは車の渋滞が「スゴイ」のです。9時オープンに間に合わすため、車で30分の距離を2時間前に出発。お陰で出勤ラッシュには巻き込まれることはなかったのですが、トロントの駅前中心部は路面電車が走っているうえ、その影響でか左折ができない。なので行きたいところに行くのがた~いへん大泣き顔 路面電車が乗客を乗車させている時には車は追い越しちゃあいけない。そりゃぁ渋滞しますわな。

ところで、今回トロントに行くまで、「まぁ、カナダの一都市だろう」なーんて気分でいたのですが、ガイドブックを見てみたら、人口470万人、カナダ最大の経済と文化の中心都市だそうです。確かに!高速で都心部に進むにつれ、高層マンションやビル、その言われの通り納得です。

そしてこちらのタワー、CN Towerと言うのですが、自立式の建物の中では世界一の高さだそうです。1分弱で一気に高さ350mまで上がります。もちろん耳もツ~ンとなります。

で、降りたところには…

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350m下の下界が広がってました。結構臆病者のちぃ。「こわ~い」とか言うやろうなぁと思っていたら、こちらの予想を裏切り?大喜びでガラスの上をジャンプジャンプ。こ、こいつ、やっぱり読めない汗;


さてさて、今回の旅の第2の目的。それは列車旅行。トロントからメープル街道と呼ばれる地域を走り、モントリオールまで。6時間の列車の旅です。

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今回利用したのはこちら→VIA Rail 
日本語のサイト(http://www.wave.au.com/Canada/)
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私達が利用したのは、Comfortクラスと呼ばれる座席だけのシートですが、希望すれば食事付きのサービスも受けられます。フルコースで、カナダワインが楽しめるとか…(要確認) そんなリッチな気分の鉄道も素敵ですよねぇ絵文字名を入力してください

6時間…ちぃが持つかなぁとも思ったのですが、飛行機よりも足もとが広いし、4席を向かい合わせにしてゆったり使えたおかげで快適! しかしこちらの席、指定席というシステムがないようなので、早い目に鉄道に乗りこんで、いい席をGETするに限ります。私たちは「子連れ」という特権で、だれよりも早く乗り込めました ((reservationという張り紙もあったので、予約のシステムもあるのかも知れません))

まぁ欲を言うのであれば、この列車、結構揺れるのです。結構…言い方を変えれば「かなり」。妊婦の私には時折お腹の張りを起こすことも。日本の新幹線の乗り心地に比べれば雲泥の差です。それでも、窓の外に繰り広げられるの~んびりした風景を見ていると、心もからだも癒されるようでした。

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さてさて翌日からはモントリオール散策。
「北米のパリ」と呼ばれているだけあって、公用語は英語を抜いてフランス語。
なんだか不思議な感覚です…

カナダ旅行記 -Vol.1-

カナダに行ってきました赤ダブルハート
今回の目的地は、カナダ東部。ナイアガラの滝からメイプル街道沿いにモントリオールまで。紅葉真っ最中のカナダを満喫してきました~紅葉

まずは一日目。

DFWを6:00amに出発。今回、超~早かったのです。しかしみんな頑張って起きました。しか~し!!!! 初日早々、とんでもないハプニングがっ。私も主人も怒り奮闘です。まぁ何があったか…というと、それは後々にご報告ということで。

とにもかくにも、なんとかDFWを出発し、アメリカ・バッファロー空港まで。
「ひこーき、のる~」と、ご満悦だったこの方。父母の怒りの一幕を全く感じることなく、ご機嫌なちぃでした。

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空港からは「NIAGARA AIR BUS」という空港バスを利用し、国境を越えカナダに入国します。入国審査もスムーズ。ってか超簡単ちょっと気まずい顔 (荷物検査も無かったし…) ちぃの手に、入国印をスタンプしてくれるほどのアットホームさでございました。このAIR BUS、空港からホテルまでDoor to Doorで送迎してくれるので、とても便利です。

私達が泊まったエリアは、Clifton Hill(クリフトンヒル)と呼ばれる地域。ナイアガラエリア随一の繁華街で、派手な看板があちこちに並んでます。どれくらい派手かっていうと…これくらい↓↓

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これ、おなじみのバーガーキングです。

他にはこんなものもありました。

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工事中のおっちゃんではありません。フェイクです。上に登ったり降りたり、本物さながらの軽快な動き。他にもい~っぱいありました。いったい誰が始めたのか… まぁ見ていて面白いしいいんやけど。ナイアガラ散策を目的としたステイには、便利な宿泊エリアだと思います。

さてさて、不思議な街の案内はほどほどに…
やはり一番の目的はこれですよねぇ。
主人はかつて一度見たことがあるのですが、「人生のうちに一度は見ておいた方がいい」と勧められ、念願かなって来れた地。

Niagara Fallsです(アメリカ側)

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やはりスゴイですよね… 世界3大滝の一つであることを確信しました。
世界3大滝と言えば、南米イグアスの滝、アフリカのビクトリアの滝、そしてここナイアガラの滝。
実は主人はすでに2つを制覇していて、何でもアフリカのビクトリアの滝を目にしたことがあるとか… 以外に(いや、想像通り?!)、不思議な過去の経歴を持っているのです。

滝の傍に立つスカイロンタワーからは、アメリカ・カナダ側の両滝を見下ろせ、下から見た景色とはまた違った姿が見られます。展望台の外に出れるのですが、これがまた寒~い。夜になるとライトアップした滝をここから見下ろすこともできます。

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さてさて2日目。
やっぱりナイアガラに来た以上、これをせずには帰れませんよねぇ。
ってことで、ちぃもいざ出陣絵文字名を入力してください 「霧の乙女号」で、滝のふもとまでLet's Go~!

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なんだかいつもじゃないカッパを着せられ、以外にも?ご機嫌なちぃ。今から何が起こるのか…知る由もないわなぁ。

何が起こるかって…?! これなのよ~~~

ひえぇ~びっくり立体
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ちぃ、溺れる寸前ガーン



人間ってバカですよねぇ。わざわざ、滝壺まで足を延ばさなくてもねぇ。でも、こういう体験、してみたいってのが人間なんですかねぇ。まぁちぃにとったら大迷惑な観光船であったに違いありませんが…

ともあれ無事に寄港し、しかし滝壺だけでは満足できず?!今度は滝の裏側まで。
ちぃ、再びカッパを着せられ、踏んだり蹴ったりの一日です。

滝の裏側… 実際にはこんな感じでした。

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率直に言うと、「凄い雨」状態です汗; これをいっちゃあいけませんかね苦笑い ま、でも正直な感想ということで。この滝の裏側まで、トンネルが作られているのですが、このトンネルを作った人たちは「凄い」です。

ナイアガラから、車で30~40分くらい足をのばしたところに、ナイアガラ・オン・ザ・レイクという地域があります。ビクトリア様式の街並みが残る可愛らしい街。散策しているだけで、心躍るような素敵な街でした。

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街の中には、手作りジャム屋さんがあります。添加物を一切加えず、地元でとれた果物と砂糖だけで作った無添加・無着色のジャムだとか…GREAVES
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オンザレイクまでの道中には世界最大級の花時計やワイナリーも。
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やはりカナダと言えばアイスワインも忘れられない逸品ですよね。この辺りではワイナリーが軒を連ねます。中でも有名どころのInniskillinに訪れてみました。希望すれば、見学ツアーもしてくれます。

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アイスワイン、もちろん購入しました飲み物 今はまだ無理ですが、解禁になった暁には、飲ませて頂きますよにっこり


さてさて、ここから車で2日目の滞在地トロントまで。事前に入手した情報では渋滞が凄いとか。実際、案の定帰宅時のラッシュに巻き込まれることにちょっと気まずい顔
幸いにも宿泊地が都心部から離れていたのと、時間を少しずらしたことで参事は免れましたが、こちらへ車で旅行される方、時間には余裕を持って行かれることをお勧めします。

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プロフィール

unimogu

Author:unimogu
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2011年2月6日、もぐ家に次男坊が生まれました。
想像もしていなかった5人家族。部屋の隅から3人の子どもたちの姿を見ているとなんとなく心温まるもぐです。
が、そんな穏やかなことを言っていられるのも今のうち。坊や2人が大きくなるにつれ、もぐ家のドタバタ劇嬢は激しさを増していく予感。

もぐ家のプリンセスちぃは5歳になります。相変わらず家の中で自分が一番偉いとどこか勘違いをしています。
長男坊のたっくん。未だ弟が出来たことを理解していない様子ではありますが、ベビーを踏みつけたりはしません。踏んじゃいけないって思ってるみたいです。頑張れもぐ家の長男!


「風が吹いてもしなやかな、柳のようにあれ」と、大木のようなパパ。
しかし風が吹くごとに根っこから吹き飛ばされるもぐ。
いつでもどこでもそこが舞台、プリンセスちぃ。
周りのことはお構いなし、マイペースのたっくん。
そしてみんなから愛されるベビくん。

そんなもぐ家のお話しです。

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Irving Weather

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