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San Antonio旅行 ~Sea World~

SanAntonio2日目。Sea Worldに行ってきました。
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シャチの着ぐるみがお出迎え・・・キラキラ(オレンジ)  「ちぃ!シャチがいるよ~!!赤ダブルハート」と母は歓喜を挙げましたが、これがまた、いつものちぃ様の事ですから、「ノ~ウ! バイバイッ」と、着ぐるみちゃんには目もくれず・・・というか、半分硬直状態汗; このような、「世の中には存在していないもの」=「ありえないもの」=「非自然的なもの」に関しては、超警戒を抱く我が娘なのであります。そして、その基準(警戒心を抱く基準)が、結構「???」な所があって、親としても「ぷっ」と笑わずにはいられない事が多々あります。
たとえば、玩具の喋るティーポット。これは、以前、もぐの友人がちぃのBirthDayにプレゼントしてくれたTeaSetの中にあったポットなのですが、これが、ボタンを押すと目を瞬きさせて、色々話し始めるのです。そりゃ~TeaPotは、フツーは話しませんよね。ちぃにとったら「非」現実的なものでしかないのですよ・・・ この玩具のTeaPotを一人で触れるようになるまで、少々掛りましたから(苦笑)

さて、話を元に戻して。

それでも、記念に写真を撮りたい身勝手な母。
ちぃを抱えて着ぐるみ達の所へ・・・ ちぃは母の腕の中で硬直。顔は悲愴な面持ちをしておりました。
でも記念になるから・・・ 撮っておきたいじゃありませんか。 ・・・ね?!
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一番良かったのは、イルカショー♪♪♪
普通、日本で見るイルカショーとはちょっと違って、人間が水面アクロバットをしたり、シンクロをしたり、魚と人間のジョイントショーって感じです。人間のショー自体も、それなりのレベルのようで、見ていて楽しかったです。

そして一番驚いたのがこれ↓↓
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マナティーのショーです。マナティーってショーするんですね。勝手な私のイメージですが、マナティーって神聖な生き物なイメージで、こんなショーに使っちゃっていいのかしら・・・なんて、拍手を送りつつも、少々心の痛むもぐでした。しかし、ショーとしてはとても良くて、大人も十分楽しみました。

こちらのSeaWorld、「おとと(お魚)」好きなちぃには、大ヒット絵文字名を入力してください アトラクション系には乗れなかったのでそれは残念ですが、それでも、アトラクションに乗れない小さい子供を連れて行くには絶好のポイント。大好きなペンギンもいたし、ゾウアザラシも見れるそう。うちは時間の関係で、ゾウアザラシのショーは諦めたのですが、イルカショーは見れたし、その後は、流水プールで流されてました。ウォータースライダーも楽しそうだったなぁ~ 

イルカFeedingも出来ます。時間が決まってますが、FeedingTimeでないときも、イルカを間近に見れるし、触れるし。
ちぃとパパ、懸命にイルカさんを呼び寄せます。
「お~い!こっちへこーい」
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これが結構来ないのです。。。。「お~い!お~い!!」懸命に呼びつつけます。
あっ、来た!!
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ちぃ思わずこんな顔
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ゆるんでます。顔がゆるみきってます。

ともあれ、遊んで、泳いで、満喫した1日でございました。
お土産のぬいぐるみのシャチを抱えながらZZZZ・・・・ おつかれさま。
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帰宅後、シャチと戯れるちぃさまでございます。
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San Antonio旅行 ~Alamo~

週末、パパのお休みが取れたので、SanAntonioに出かけてきました。
Dallasに来て初めての小旅行。週末の休みがとりにくいパパなので、なかなか遠出は出来ないもぐ家ですが、車を飛ばして行ってきました~
Dallasから280マイル。1マイル=1.6Kmなので、片道450kmの旅です。
車に乗ると・・・(日常茶飯事という話も)、何だかんだと要求の多いちぃ。あのCDかけろやら、その本取れたら、お菓子くれなどなど@ しかしここは文明の利器!ポータブルDVD様のお陰で、バーニー、あんぱんまん、おかあさんといっしょを終始オンエアー。ありがたやありがたや・・・拍手

SanAntonioへは35号線をひたすら南下するのですが、途中とても大きなアウトレットモールがありますPrimeoutlet SanMarcos。 最近ではグッチのアウトレットもオープンし、定価の45%OFFでした。
「財布欲しいなぁ~」心の声はパパには届かず、指を咥えて店を後に。他にもフェラガモとか、アルマーニのアウトレットも。ゆっくり見たかったけど・・・今回はお預けですうるうる涙
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買い物にはまったく興味のないちぃですから、
モールの泉に終始ご満悦。






ふと思いついて、違う角度から・・・
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帰宅後、この写真をちぃに見せたら、「ちゃーちゃんのおしり」と言っておりました。2歳時でも自分のおしりが分かるのですねぇ~














合計5時間のドライブの末、SanAntonioに到着。まずは今回の目的地Alamo(アラモ)砦へ。
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みぎAlamo砦
映画にまでもなった「アラモの戦い」。テキサスを愛し、メキシコからの独立を求めて戦った英雄たちのドラマ・・・

もともと教会として使われていたアラモは、スペイン軍の駐屯地として使われていた。メキシコがスペインから独立したころ、テキサスにはアメリカからの移住者も増え、メキシコの独裁政治に対し、テキサスの自治権を求める気運が高まっていた。この不運な動きを一掃すべく、メキシコ軍はサンアントニオへ派兵。しかしテキサスの義勇軍はそのメキシコ軍を破り、その砦であったアラモを奪い拠点とした。
この敗戦に怒りを示したメキシコ軍は、大軍を率いてサンアントニオへ。Alamo砦で待ち受けるは、トラヴィス指揮官を筆頭に、自由を求める勇者たち。この日から13日間の激しい攻防が始まる・・・
しかし、兵の数があまりにも違いすぎる。屈服はせず、勝利は死のみと決意したトラヴィスは、援軍を求めるも間に合わず、彼は仲間を全員集め、自ら線を引き、こう言った。「もはや援軍は来ない。望みはなくなった。私と死ぬまで一緒に戦うものだけ線をこえろ」これは生か死か最後の選択だった。しかし、たった1人を除いて188人の愛国者が躊躇することなく彼とともに死を選んだ。
そして運命の朝、メキシコ軍4000人がアラモに攻め入ってきた。テキサス軍の全滅で、ついに長く激しい13日間が幕を閉じた。

勝利したもののかなりなダメージを受けていたメキシコ軍。サムヒューストン率いるテキサス軍に壊滅させられ、そしてついに、テキサスは独立した。
独立の日々を経て、1845年12月29日、テキサスはアメリカ合衆国に併合された。

2008060404.jpg最後までメキシコからの独立を求め、最後まで戦い続けたテキサスの義勇軍188人。それに対すは、メキシコ軍4000人。最後に「残るものだけこの線を越えろ・・・」と言われたとき、彼らはどういう気持でその線を越えたのでしょうか・・・ 映画アラモの戦いも見てみたいものです。

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プロフィール

unimogu

Author:unimogu
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2011年2月6日、もぐ家に次男坊が生まれました。
想像もしていなかった5人家族。部屋の隅から3人の子どもたちの姿を見ているとなんとなく心温まるもぐです。
が、そんな穏やかなことを言っていられるのも今のうち。坊や2人が大きくなるにつれ、もぐ家のドタバタ劇嬢は激しさを増していく予感。

もぐ家のプリンセスちぃは5歳になります。相変わらず家の中で自分が一番偉いとどこか勘違いをしています。
長男坊のたっくん。未だ弟が出来たことを理解していない様子ではありますが、ベビーを踏みつけたりはしません。踏んじゃいけないって思ってるみたいです。頑張れもぐ家の長男!


「風が吹いてもしなやかな、柳のようにあれ」と、大木のようなパパ。
しかし風が吹くごとに根っこから吹き飛ばされるもぐ。
いつでもどこでもそこが舞台、プリンセスちぃ。
周りのことはお構いなし、マイペースのたっくん。
そしてみんなから愛されるベビくん。

そんなもぐ家のお話しです。

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